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不動産関連登記業務( 司法書士業務 )

登記費用計算例

○ 例として、下記不動産を購入したときの費用を以下に示します。(物件が埼玉の場合)


土地(本体)評価額 1,200万円・・・・・・A
建物評価額 820万円・・・・・・・・・・B
(新築木造一戸建て、床面積100㎡)
借入額 2,000万円・・・・・・・・・・・C
                        (10円未満切捨て)


◎ 司法書士報酬

A(土地所有権移転登記) : 31,200円 ・・・・・・(1)
B(建物保存登記) : 16,820円 ・・・・・・(2)
C(抵当権設定登記) : 30,870円 ・・・・・・(3)


◎ 登記事項証明書(登記簿謄本)取得費・交通費等

・登記情報ネット確認(今回のケースでは) 674円×2回=1,348円 ・・・・・・(4) (※1)
・登記完了後の登記事項証明書収入印紙代(4通) 480円×4通=1,920円 ・・・・・・(5) (※2)
・登記情報ネット確認・登記事項証明書取得報酬 3,000円 ・・・・・・(6)
(※1) 取引の安全のため、登記受託時と決済前日に登記情報提供サービスにて権利関係を確認します。 (※2) 所有権移転後、お客様用に各1通。銀行様へ各1通、合計4通となります。  


◎ 消費税

(1)+(2)+(3)+(6)×8%=6,551円・・・・・・(7)


◎ 通信費・郵券・交通費として

約3,800円 ・・・・・・(8) ※決済場所への交通費、権利証の書留発送費用も含まれます。


◎ 登録免許税について

A : 1,200万円 ×15/1000 = 180,000円 ・・・・・・(9)
B : 820万円 ×1.5/1000(軽減措置) = 12,300円 ・・・・・・(10)
C : 2,000万円 ×1/1000(軽減措置) = 20,000円 ・・・・・・(11)  


◎ 登録免許税・印紙代として

(4)+(5)+(9)+(10)+(11)=215,568円・・・・・・(12)


◎ 登記費用総額

(1)+(2)+(3)+(6)(司法書士報酬合計)+(7)(消費税)+(8)(郵券・交通費等)+ (12)(登録免許税・印紙代合計)= 307,809円

  • ※ 今回の事例は、新築建物です。 住宅用家屋証明(税軽減証明)を使用した場合の登記費用の計算例となります。
  • ※ 本計算例は平成26年4月1日現在における税率での計算例となっております。

  • ¯当事務所では不透明な司法書士報酬提示を避けるため、各登記項目ごとに報酬額・登録免許税を明示した詳細な見積書を提示致します。上記の事例を元に算出した見積り例です。

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