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台湾 中国 相続登記業務( 司法書士・行政書士業務 )

台湾(中華民国)の方が亡くなった場合

○ 台湾(中華民国)の法律が適用されます。
 (日本の通則法第36条、中華民国渉外民事法律適用法第22条)

必要書類(例)

1、戸籍謄本

取得の仕方
(1) 台北駐日経済文化代表処で授権書に署名押印
   (原則本人が出頭して行います。)
   持ち物・・・実印、印鑑証明書、パスポート・運転免許証など
(2) 授権書を台湾に居住する受任者へ送付
(3) 受任者が戸籍取得
(4) 公証人による戸籍認証
(5) 外交部による認証
(6) 台北駐日経済文化代表処で認証

2、相続系統承継図

3、遺産分割協議書

相続人全員の印鑑証明書付

4、住民票(相続人)

※ 本国の証明書については、すべて日本語の訳文が必要です。
  当事務所では、各種証明書の取り寄せ・翻訳も取り扱っております。


○ まずはお気軽にご相談ください。(午前9時~午後7時)

◆初回(60分まで)相談無料。土曜日・日曜日も相談できます。
◆無料相談だけで解決する事例も多くあります。
◆電話及びメールでも初回無料相談受け付けます。
◆司法書士は法律により守秘義務が規定されています。

担当者が不在の場合がありますので、まずはメールにてご相談ください。
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